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お知らせ

ごあいさつ

令和五年が始まりました。

令和五年が走り始めました。
とはいえ、まだ正月。本日はお正月にちなんで、「おみくじ」について軽い思い出話をしてみたいと思います。
皆様、「おみくじ」にどんな思い出をお持ちでしょうか。
私は、「大凶」を引いたことがあります。それも二回続けて。
「病治らず」「待ち人来ず」「失せ物出ず」「縁談まとまらず」「勉学はかどらず」「よろず悪ろし」「思い通りにならぬのはこの世の常なり。神仏を念じ時期を待つべし」等々。
あまりの言われように気分を変えようと、別の神社で再びおみくじを引いたのですが、またしても、「大凶」。
その時は、異動を控えた時期でした。
悪い予感を感じて新任地に赴いたのですが、案じていた通り、赴任先の上司がとんでもないやつで、一年以上かなりのストレスにさらされたのでした。
さらに別の話。
初詣に友人と行ったとき、その友人が、おみくじ売り場の巫女さんに、「大吉一枚」と言ったのです。まるで、はんぺんを一枚買うみたいに。
その時の巫女さんの返答が振るっています。
「そういう出し方はしておりません」と怒ったようにおっしゃったのでした。
そりゃそうだ、と私も思いました。
皆様、今年もご健筆を。        

九州文学 編集長 木島丈雄

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