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お知らせ

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『幻想と怪奇』ショートショートコンテストに入選しました。

ご報告が遅れましたが、さる九月五日発表の第三回幻想と怪奇ショートショートコンテストに入選しました。不肖へそ天にとって今年最大の成果ともいうべき優秀賞でした。最優秀賞がありますので、二番です。これは新紀元社が発行している『幻想と怪奇』という文芸誌上で公募された催しで、文字数8000字以内の掌編小説のコンテストでした。わたしはたまたま知人が前回の入賞者だったので同誌を愛読しており、コンテストの募集を知り応募してみました。予選通過をXの新紀元社の投稿で知ったときにはなぜか血の気が引きました。人は案外嬉しすぎると怖くなるものなんですね!
筆名は小川ヒロミ、題名は「ドールハウス」です。9月発行の『幻想と怪奇』~幻影の街~の巻末に載りました。記念品と原稿料もいただけるそうです。わたしの書いたものは小人に出会うところから始まる話で、少しも怖くありません。機会があればお手にとっていただけると幸いです。ちなみに『幻想と怪奇』は1973年から1974年にかけて故・紀田順一郎氏と荒俣宏氏によって刊行された文芸誌で、海外の怪奇幻想小説を翻訳し日本の読者に紹介するという役割を果たしたもので、現編集長で作家・翻訳家の牧原勝志(植草昌実)氏らの熱意によって2019年に復刊されたというドラマチックな由来があります。尚、この文芸誌は次号企画のため休刊になると昨日Xで知りました。復刊、また、第四回コンテスト公募の暁にはぜひ皆様もご応募をご検討ください。以上、手前みそ、そして他誌の宣伝みたいになってしまい、すみませんでした。

(へそ天)

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