九州文学立ち読みコーナー

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第八期 通巻590号(2026年春号)

巻頭詩

街はハラスメント 立ち読みする(全文) 麻田春太

白い発泡スチロールの弁当箱のはなし 立ち読みする(全文) 松野弘子
夏の日 立ち読みする(全文) 林 恭子
空白 立ち読みする(全文) 本田雅子
樹 立ち読みする(全文) 麻田春太
くらい森 かたわれともうかたわれの 梶原佑心

俳句

迎春花 麻田春庵
花の音 立ち読みする(全文) 中園 倫

随想

時間の網 立ち読みする(全文) 屋代彰子
人生最後の「笑顔」 立ち読みする(全文) 白水百合子
時を巻き戻す記憶の昭和 中園 倫

小説

朝霧の晴れるとき 立ち読みする(抜粋) 上村信広
植物教団(一) 立ち読みする(抜粋) 森田髙志
極楽坂の鬼(ニ)縁 野見山悠紀彦
佐土原物語 立ち読みする(抜粋) 塚元秀樹
玉虫色のポイントカード 緑川ひろみ
上野クンが田舎暮らしをはじめましたとさ-4 内田ゆうこ
小説 日本誕生[徐福編] 立ち読みする(抜粋) 関屋弘治