酷暑と猛暑の違いとは?
暑中お見舞い申し上げます。
梅雨明けと同時に猛暑となり、ネコの額くらいの庭でも草取りをしていると熱中症になってしまいそうです。天気予報では酷暑日と報じていました。猛暑と酷暑、どういう違いがあるのでしょう。気になって調べましたところ、最高気温35度以上になれば猛暑日、40度以上になれば酷暑日なのだそうです。(天気予報用語の定義)
40度超えなんて、あんまりですね。命の危険があります。室内にいても油断できません。わたしの住んでいる地域は盆地のような地形なので熱がこもります。今日は暑くて寝ていられなくなり、夜明け前に起き出し、小説を書こうと意気込みました。でも書斎(兼物置)にはエアコンがない。扇風機を回しても生ぬるい風が気味悪く、窓を開ければさらに生温かい外気がもわっと吹き込む。首に濡れタオルを巻くと気化熱で若干涼しくなったものの、すぐにタオルが体温で温まる。脱水が怖くて水ばかり飲むとトイレも頻繁になる。塩分も必要だと思い、梅干しを食べたら喉が渇き、また水を飲む。そんな有りさまで、ちっとも集中できません。結局、エアコンの利いたリビングで読み止しの九州文学を開きました。面白くて暑さを忘れてしまいます。読んで楽し、書けばもっと楽しい九州文学。合評会では厳しい批評も聞けてためになる。文芸好きならぜひご参加を。認知症予防には、サプリより効果があると思います。
へそ天(九州文学同人)